活動内容
活動目的
・SaaSビジネス立ち上げに向けた必要事項を整理して、これからSaaSビジネス
を立ち上げる地域のベンダーに紹介する。
実施事項
・解説書作成
SaaSビジネス準備、検討、立ち上げ手順を解説書としてアウトプットする。
・セミナー開催
解説書の内容に基づき、地域毎に、SaaSビジネス立ち上げを検討している
ベンダー向けのセミナーを開催する。
リーダー・サブリーダー紹介
SWG1リーダー:宮崎 秀貴 (全国SaaSベンダー連合会副会長兼任)
SWG1サブリーダー:男澤 亨 (財団法人仙台市産業振興事業団)
仙台では約40社が集まって勉強会を開催しており、SaaSに対する関心の高さが感じられます。1社でも多くの企業に、このチャンスをものにして、SaaS事業を立ち上げてもらいたいと考えています。
活動内容
活動目的
・SaaSサービスを利用するユーザ企業に対し、どのようなプロモーション、
営業活動が効果的なのかを市場動向なども踏まえて検証、実践する。
実施事項
・サンプル提案書作成
まずは標準的に使用できるSaaSサービスの提案書を作成する。
特に、ユーザ企業に訴えかけるにあたっての市場動向など、背景も
フォーカスする。
・実ユーザ企業への提案
ターゲットとするSaaSサービス(本会員企業のサービス)と、
そのサービスを提案できるユーザ企業を選定し、提案活動を行う。
いくつか実施したその活動を踏まえ、ユーザ企業の生の意見などから
提案書を適宜アップデートしていく。
リーダー・サブリーダー紹介
SWG2リーダー:河西 竜二 (全国SaaSベンダー連合会副会長兼任)
SWG2サブリーダー:中村 好宏 (財団法人京都高度技術研究所 )
弊財団では、「市内中小企業」が「市内IT企業」のSaaSを活用することにより、「市内中小企業のIT化」と「市内IT企業の振興」という「一石二鳥の地域産業振興」を図ることを目指しています。そして、市内IT企業のSaaSの全国展開を支援するため、SWG2に参加いたしました。皆様ともに、SaaS普及の一助となれるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
SWG2サブリーダー:信國 謙司 (NECビッグローブ株式会社)
活動内容
活動目的
・SaaSテスト環境案を作成し、各地域での来年度予算化に向けて提案を実施
する。
実施事項
・仮想化技術の比較(情報収集、調査等)
・テスト環境用プラットフォーム構成案作成
・来年度予算化に向けた提案(提案パターン、ひな型の作成等)
リーダー・サブリーダー紹介
SWG3リーダー:宮崎 秀貴 (全国SaaSベンダー連合会副会長兼任)
SWG3サブリーダー:赤羽 幸雄 (財団法人さっぽろ産業振興財団/ITコーディネータ)

さっぽろ産業振興財団では、札幌市内中小ソフトウェア事業者のビジネス競争力の強化を目的に、2008年11月「札幌市SaaSビジネス研究会(現在約60社が参加)」を設立し、札幌市、SaaSプラットホーム事業者などの協力を得て、技術面およびマーケティング面での支援を行っています。
SWG3サブリーダー:長谷川 章博 (AXLBIT株式会社)
仮想化と自動化をキーワードに海外の動向を踏まえて、さまざまなソリューションを議論していきたいと思います。
SWG3サブリーダー:坂本 和夫 (協和テクノロジィズ株式会社)
活動内容
活動目的
・SaaS勤怠管理システム市場規模の拡大を目指す
・SaaSシステム事業者としての一つの成功事例をつくり、
SaaS事業へ新規参入する際のモデルとなること
実施事項
・認知度向上活動
・全国各地におけるSaaS勤怠管理システムを主体とした
セミナー・シンポジウム開催
・マスコミ等における共同PR等
・共同事業模索
・SaaS勤怠管理システム事業者同士のアライアンス
・他SaaSシステム事業者とのアライアンス
・統一規格・基準の模索等
リーダー・サブリーダー紹介
SWG4リーダー:泰道 大輔 (株式会社デジジャパン)

飲食・小売業を中心としたSaaSによる"店舗運用の為のトータルソリューション"の一部として勤怠管理に取組んでおります。拡大するSaaS市場内で如何に事業を成長させ、目標を達成していくかといった一つの事例となれるよう尽力したいと考えております。
SWG4サブリーダー:佐藤 栄哲 (株式会社エイブルワーク)

勤怠管理SaaSを通じて、業界の発展とユーザー様にお役に立てるように頑張りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
SWG4サブリーダー:駒井 拓央 (株式会社ネオレックス)

SaaS・ASP型 勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」に全力で取り組んでおります。
勤怠管理SaaSの正しい発展に寄与できるよう、本当にお客様に喜んでいただけている事例をどんどん増やして参りたいと思います。
SWG4サブリーダー:南雲 一幸 (株式会社エイ・アイ・エス)

